ワイナリー行脚in長野県塩尻

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1年ほど前、長野県塩尻の五一ワインさんとサンサンワイナリーさんへ見学に行って参りました!

塩尻は長野の中でも雨が少く、標高は約800Mと非常に高め、アルプスからの気持ちの良い風も吹き込み昼夜の寒暖差もしっかりとれるので、ぶどうを造るのにとても良いテロワールだそうです。

 

五一わいん

長野で最も古くからワインを生産している歴史の長いワイナリー。独自の仕立て方や技術があったり…樹齢60年をこえるメルローからもその長い長い歴史を感じられました。

 

 

『サンサンワイナリー』

創業4年目の割と新しいワイナリー。最新の機械や技術も取り入れていて、衛生管理もより徹底的に行っているモダンなワイナリーです。

↑ピュピトルというワインを逆さまにする板です。シャンパーニュなどを作る際に瓶内二次発酵を行うと、瓶内に酵母の死骸が残ります。そのため少しずつ瓶を傾け回し、瓶口に集めて取り除きます。

 

対照的な2つのワイナリーでしたが、どちらもぶどうのために美味しいワインを製造するために、ぶどうの栽培からワインの製造までこだわりを持って日々作業をされておられました。

収穫前のぶどうをいくつか食べさせて頂きましたが、想像以上にワインの味をしっかりと感じて、当たり前のことなのだとは思いますが実際に食べてみてびっくり。。このぶどうたちがこれからどんなワインに変化していくのか、よりとても楽しみです!

実際に見て話を聞いてみて気づくこと、思うことたくさんあります。もっと色々なワイナリーに行ってお話を聞き、ワインの魅力を伝えて行けるように、生産者さんの想いも届けられるようなソムリエールになりたい強く思った経験でした!

やっぱりワインは美味しいですね♪

 

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この記事の著者

村上 紗織