ワイナリーを訪ねて三千里 ver1 勝沼醸造

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【ぶらり途中下車で山梨県へ】

飲んだことのあるワインでないとお客様に勧めたくない。

そんな想いから店のワインは、飲んだ事があるワインばかりになりました。

日本ワインの原点回帰という事で、山梨県の【勝沼醸造】さんへ行ってきました。

【勝沼醸造】さんは日本の生産量第2位のワイナリー山田の勤めていた【シモンビーズ】の先代研修生のマルセル有賀さんが運営するワイナリーです。

山田はモーリスと呼ばれていました。笑

【新しい挑戦と改善】

安定した生産量と品質の高いワインを造りづける半面で、

アンフォラ熟成のワインや同じ畑の葡萄で酵母違いのワインを造るなど挑戦を忘れない姿勢は素晴らしく、共感いたしました。

一番意識しているのは衛生面だそうです。

びっくりしたのは、葡萄を収穫した時に入れるケース用の洗浄機が有りました。

ケース自体が汚れていたら葡萄も痛みやすいという発想です。

当たり前のことですが、中々そこをやっているワイナリーは少ないかと思います。

【その後は畑見学】

畑の横には墓地がある箇所も。

ブルゴーニュでもそんな畑有りますよねーと冗談を入れて下さいました。笑

【試飲】

本社に戻り試飲色々とさせて頂きました。

色々な種類を飲めるのはやはり現地に来た報酬ですね。

ブドウジュースは初めて飲みました。本来のジュースが美味しくないと良いワインは出来ません。

 

よくよく話していたら、お母様が千葉県出身という事もあり遠縁の親戚でした。

世間は狭いという事とご縁に感謝して、、

同学年でもある淳さん色々と有難うございました。

念願の食事は。。。

勝沼醸造さんが経営する『風』でお食事させて頂きました。

雰囲気も良くて、スタッフも活気があって良いお店でした。

なんと『風』では他のワイナリーのワインも楽しめます。

是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

シノリアンは今日も進む。

 

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この記事の著者

山田 晃一郎