ソムリエール紀行 inイルボッリート

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イルボッリート

私がいつもお世話になっているソムリエの勤めるお店です。

     スペシャリテ『赤牛パルミジャーノの白いプリン』

 

イタリアエミリアロマーニャ州の郷土料理とワインを楽しめます。

    現地では生ハムにバターを添えて食べるそうです。

 

 

ランブルスコはお椀で出してもらっています。昔はグラスが高価でなかなか買えず、お椀でワインを楽しんでいたそうです!(もちろんワイングラスでも出してくれます。)

そんなイルボッリートさんで貴重な体験をさせて頂きました。

同じワインの抜詮日違い

抜詮したて、1週間後、1ヶ月後…

普通のワインですともっても1週間が限界というものが多いと思います。

ワインによっては抜詮して1ヶ月後、それ以上のほうが美味しく飲めたり…そんなワインがあることは分かっていましたが体験することはなかなかなく、、比べて飲むということも初めてでした。

 

抜詮したてのものは還元による香りが強く、ちょっと飲むのを渋ってしまうようなニュアンスが…

(こりゃ飲めないよ…と正直思ってしまいました)

しかし1週間、1ヶ月後…還元香もなくなり、旨味も強くなり、香りも華やかに。香りだけではなく色も濃く濃く変化していました!

びっくりです。

 

実際に体験すると発見や驚きがありますし、やっぱりワインは面白くて奥が深いなあと改めて感じました。

 

たくさんの方にワインを楽しんでもらうためにも、知識と経験、体験を積んでいきたいと改めて感じた瞬間です。

 

 

締めは…私が大好きなカチョエペペを作ってくださいました。幸せです。

誰かに楽しんでいただく前に、まずは自分が楽しまなくっちゃ♪

 

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この記事の著者

村上 紗織